JCSS校正サービスの内容

JCSS信頼のマーク CAN1D27M

 

関東メジャー株式会社は、認定基準としてJIS Q 17025 (ISO/IEC 17025) を用い、認定スキームをISO/IEC17011に従って運営されているJCSSの下で認定されています。JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。関東メジャー株式会社 校正サービス部は、国際対応認定事業者MRA JCSSです。0131は、当標準室の認定番号です。

  

NITEホームページによる登録事業者確認


■分銅のJCSS校正■

JCSS校正料金表


JCSS校正とは

国家標準にトレーサビリティのとれた参照標準を用いて校正を行い、それぞれの質量値に不確かさが表記された校正です。

不確かさとは

計測値の真の値が存在する範囲を示す推定値と、JIS Z8103で定義されています。
従来の誤差や精度といった概念は技術分野や国によって統一性がなく計測値の信頼性を統一する方法としてまとめた新しい尺度です。


【不確かさ・許容誤差表】


トレーサビリティとは

不確かさがすべて表記された切れ目のない比較の連鎖を通じて、国家標準に関連づけら得る測定結果です。
より高位の標準により校正され国家標準につながることを言います。

トレーサビリティ制度は計量法で法制化されています。
この制度では校正が行われたときに『校正の鎖』がつながっている証としてJCSSロゴマーク付きの証明書が発行されます。

JCSS校正証明書 分銅-1JCSS校正証明書 分銅-2

よくある質問に関して・・・


Q、分銅の校正周期はどれくらいが妥当ですか?
A、標準分銅の管理状況によっても変わってきますが1年~3年が多いです。ただし錆鉄製の枕型分銅は変化するため、1年くらいが妥当でしょう。


Q、JCSS校正証明書に有効期限は入っていますか?
A、有効期限は一般的に記入しません。


■天びん・はかりのJCSS校正■

天びん・はかりのJCSS校正のお見積り


計量作業において信頼性、正確さは重要です。
技術者が国家標準にトレーサブルな標準分銅を持参して、当社の質量校正マニュアルに従い校正作業を行い、JCSS校正証明書・校正結果付を発行します。

JCSS校正証明書 天びん-1JCSS校正証明書 天びん-2JCSS校正証明書 天びん-3

校正対象品

最大ひょう量1500 kg までの電子はかりで温度計数がわかるもの。
最少目量0.01mgまで可能です。
*製造メーカーは問いません。

校正方法

当社の質量校正マニュアルに従い校正作業を行います。
環境測定器は、トレーサビリティの取れた温湿度計・気圧計にて温度・気圧の変化を測定します。

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